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道路事業について



  函館新外環状道路は、函館ICから函館空港ICへ至る延長10.0kmの地域高規格道路です。平成13年度には新規着工準備区間となり、平成18年には北海道による都市計画決定、及び環境影響評価の公示が行われ、平成19年度から事業着手しています。函館新道、函館・江差自動車道と一体となって、道南圏から函館空港及び重要港湾函館港までのアクセス時間の短縮を実現するとともに、生活道路の渋滞緩和や物流・観光・産業への貢献が期待されます。



 道路の規格
路線名 地域高規格道路 函館新外環状道路
区 間 自 函館市桔梗町
至 函館市上湯川町
計画延長 10.0km
事業着手 平成19年度







冬期の交通混雑。道道函館上磯線
(産業道路)美原付近。
朝、夕、季節を問わず交通渋滞が慢性化となり問題となっています。
夏期の交通混雑。道道函館上磯線
(産業道路)日吉付近

★函館新外環状道路は、北海道が都市計画決定と環境影響評価の手続きを行い、平成18年11月10日に都市計画道路として決定されました。現在、環境に配慮した道路整備を行うため、「函館新外環状道路環境検討懇談会」の意見を踏まえた検討を進めております。



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